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地震被害 動物のためにできること7 「被災家族の猫ちゃん無料預かり情報」

ナチュラルペットフードの卸業をなさっている
方からご連絡をいただきました。

池袋のほうにお店があるのですが
東京に避難されてくる動物の預かりを
始められました!


↓以下、東京新聞より


避難所 ペット居場所ない 受け入れ枠わずか
2011年3月25日 夕刊

 東日本大震災では、ペットも被災した。飼い主にとり大切な「家族の一員」だが、首都圏の各避難所ではペットの受け入れスペースはわずか。避難所に着いても中に入れず、飼い主と一緒に寒い車内などで過ごすケースも出ている。 (佐藤大)

 福島県浪江町から各地の避難所を経て、二十三日に味の素スタジアム(東京都調布市)に避難してきた中学三年福島みなみさん(15)。その夜は駐車場の車の中で愛犬のミニチュアダックスフント「バク」(オス、三歳)と明かした。

 母親のこずえさん(39)らと避難所に着いたが、バクを連れて中に入ることができなかった。室内飼いなので、屋外につなぎっぱなしにしてはおけない。「寂しくないように」と軽自動車の車内で一緒に過ごした。暖房はつけず、毛布をかけて寝ると、バクが潜り込んできた。夜には雪もちらついたというが、みなみさんは「寒くても平気」と笑顔でバクを見つめた。

 味の素スタジアムでは、ペット用に会議室を開放しているが、すでに犬八頭が入り「満室」だ。担当者は「もっと受け入れたいが、においや騒音を嫌う人もいる」と説明する。同じく避難所の東京武道館(足立区)でも犬五頭、猫一匹が入り、「空き」は二頭分しかない。犬三頭がいる東京ビッグサイト(江東区)では、犬ならあと七頭程度までは、受け入れが可能という。

    ◇

 避難所のペットの入居難を知り、支援の動きも始まった。豊島区で「猫ホテル」を運営する「リフレックス」は、通常日帰りで二千百円、宿泊で四千二百円かかる猫の預かりサービスを、避難者には無料で行う。問い合わせは同社=(電)03(3917)4630=へ。



リフレックスさんのHPはこちらになります


もともと猫ホテルがある、めずらしいお店です。
そして、このような災害とは、まったく関係なく
保護団体や補助犬関連の団体に、
ナチュラルドッグフードの寄付を、
10年以上前からされておりました。

私も寄付サイトの件で、お知り合いになり
動物界の「あしながおじさん」と呼ばせて頂いております。
動物のことを心より愛する、
とてもとても素敵な代表の方です。

今回も、この無料ホテル以外にも
何百キロ単位でフードを現地に送られています。

支援
支援1


犬ももちろんですが、猫ちゃんは
環境の変化により敏感です。

たくさんの方が困っていると思います。

ぜひぜひ、東京新聞の記事でも、私のブログでもいいので
多くの方に広めてさしあげてください!
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大切な家族のために。

こんにちは。
都内各所に避難されてくる家族、愛犬&愛猫の
ためにもっと受け入れスペースが欲しいですね。
とりあえず、市長にメールしてみました。
返事がくるといいのですが。
ブログでも呼びかけてみます。

Re: 大切な家族のために。

ナルさん
個人での預かりさんも増えるといいよね。。。
緊急避難地が拡がれば、もっと増えるかも。。
一番いいのは一緒に過ごせることだけどね~。。
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ERI

Author:ERI
株式会社リクルートで、中途採用情報誌に始まり結婚情報誌「ゼクシィ」の創刊メンバー、その後ゼクシィブランドのムック版「海外ウエディング」「インテリア」「ドレス」等の媒体立ち上げの編集制作、クリエイティブディレクター。14年の勤務後、ヘアサロン経営者となる。小さいころから、無類の動物好き。2011年9月オープンの、動物のためのオンライン寄付サイト「アニマル・ドネーション」代表/マネジメントディレクター

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