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環境省 「動物愛護管理のあり方検討小委員会」 1月24日(月)

動物が好きでも、動物愛護管理法を熟読した
飼い主さんは少ないと思いますが、
日本の動物に対する法規制は、すべてこの法律に則っています。
(実験動物も産業動物も。この法律だけではありませんが…)


5年に一度の改正の時期、そして
動物取り扱い業の適正化(いわゆるペット)に関しては
まさにいま議論が白熱しています。
昨年末まで、業界の方々へヒアリングが続き、
いよいよ落とし所をどこにするか?!という
局面にあります。


私は「動物愛護管理法を見直す会」の事務局をしていたことや
ただいま動物のための寄付サイトを作っていることもあり
大変に興味があります。

月に1回~2回、環境省で行われている
有識者による小委員会は、一般の人も
傍聴できますから、行けるときは極力足を運んでいます。


先週の月曜日に10回目の小委員会が行われました。

あくまでも議論の途中、どうなるかはまだ決まっていませんが
議論の方向性を記録しておきます。

深夜販売や移動販売へは、具体的な規制が入りそうです。
インターネット販売も、対面販売を必須にするなどの
販売方法への規制を入れるべき、というような議論でした。

オークション市場に関しては、トレーサビリティを明確にすべきでは?
という意見が多数で、ブラックボックス化していることから
脱却したい、と業界の方自身もおっしゃってました。

幼齢動物の販売日齢については、議論が割れていました。
海外では8週齢以降での販売は一般的のようですが
日本ではなんの規制もありません。
以前、環境省で出したデータでは
平均44日で親元から離されていました。
幼すぎる週齢での販売が、将来的に社会化できない動物となり
無駄吠えや噛みにつながる、
それが殺処分につながる、ということも言われています。

次回は犬種別の傾向や海外の情報をもとに
より深く議論されそうです。

この日は、繁殖規制、飼育施設規制などへ
続きました。


動物取り扱い業の適正化に関するだけでも
議論項目は16個あります。


3月末には中間とりまとめをする計画のようです。



私の個人的な感想ですが、
すべての議論の核は
「動物福祉面を重視するかどうか」
だと思っています。

動物が快適に暮らせることを軸にするのか、
とはいえ、2兆円ともいわれるペットビジネスが
より効率的に繁栄する軸に傾くのか。。。

すべてが相反するとは思いませんが、
着地点は動物のためを考えた法律にしてほしい、
そう思います。




さてさて、トゥルーファンの皆様へ
トゥルーの近況を♪

日曜日に素敵なプレゼントが届きました。
トゥルーのために、マンションの受付に
肉まん・あんまんが預けられていました。

2011013118190000.jpg

かわいい~、です~♪


2011013118210000.jpg
でも、食べちゃうもんね~!

2011013118210001.jpg
あんまんの中身はかぼちゃです!



もう、おいしくってたまらない様子でした。
ありがとー。Kさん。
もらったときは「Kさんからのプレゼントだよ」って
言っているので、スペシャルなおやつは「Kさん」っていう名前だと
認識しているかもしれません

いつもいつも、感謝です
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ERI

Author:ERI
株式会社リクルートで、中途採用情報誌に始まり結婚情報誌「ゼクシィ」の創刊メンバー、その後ゼクシィブランドのムック版「海外ウエディング」「インテリア」「ドレス」等の媒体立ち上げの編集制作、クリエイティブディレクター。14年の勤務後、ヘアサロン経営者となる。小さいころから、無類の動物好き。2011年9月オープンの、動物のためのオンライン寄付サイト「アニマル・ドネーション」代表/マネジメントディレクター

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