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シェルターメディシン講義 第2弾に行ってきました~

ただいま、動物のための寄付サイト準備中です。

いろいろな動物の情報が入ってくる中で
ものすごく質が高かったのが、
去年の6月に拝聴した

シェルターメディシン~より良い譲渡に向けて

こちらの第2弾が行われたので、行ってきました!


こちらは、内容から判るよう
全国の保健所や保護センターで働く
獣医さんや職員さん、そして民間の団体で
シェルター活動をがんばっている方が対象です。


講師の方は、カルフォルニア州立大学デイビス校で
シェルターにおける群管理の医療研究をされている
田中亜紀さん。

田中氏の研究成果の記事
↑簡単に要約…
田中さんの猫の上気道感染症の研究が、アメリカのシェルター運営の
動向を変えるかもしれない、と。アメリカで9300万匹の猫のうち
400万頭がシェルターに持ち込まれている現況に対して明るい研究結果、だと。

もうひと方が、ウチにも本が数冊あります。
行動学にお詳しい、水越美奈さん。
(すご~く判り易いしつけの本を出されています)


アメリカって、面白い国です。
ものすごい数の動物の殺処分がありながらも
大学では潤沢な資金のもと、シェルターの研究がされている、
表裏一体な国だな、と思いつつ、講義を拝聴しました。


拝聴して、アメリカの現在が日本の目指す場所だとは
思いませんでしたが、少なくとも日本よりは
動物愛護福祉の取り組みが早かった分、
失敗を含め、数々のノウハウがある。


日本は、後発な分、いいところを早々に取り入れて
動物へのフォローアップ体制を進めることが
できるのではないか、と感じました。

やはり、知ることは大切。。


DVD化するなり、サイトにアップするなりしていただき
全国のレスキュー活動を頑張っている方が
見られるようになれば、と感じました。




さて、寄付サイトですが、
カットオーバーに向けて、大詰めの段階に入ってきました。
まだ、あとフタ山くらいありそうな感じですが
ここ数日、デザイナーさんから上がってくる
ページの確認作業に追われています。。。


カットオーバーしたときが、やっとスタート地点。


楽しみですが、とりあえず肩コリが
すごくて、ツライ~ 

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ERI

Author:ERI
株式会社リクルートで、中途採用情報誌に始まり結婚情報誌「ゼクシィ」の創刊メンバー、その後ゼクシィブランドのムック版「海外ウエディング」「インテリア」「ドレス」等の媒体立ち上げの編集制作、クリエイティブディレクター。14年の勤務後、ヘアサロン経営者となる。小さいころから、無類の動物好き。2011年9月オープンの、動物のためのオンライン寄付サイト「アニマル・ドネーション」代表/マネジメントディレクター

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