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日本の寄付文化

私は、動物のための寄付サイトを作ろうと思い
活動をしておりますが、
「日本での寄付文化は未開拓」と、よく周りから聞きます。

一人当たりの年間寄付額は、
2004年で日本は249円(年間)、アメリカでは78964円(年間)。
2010年では詳しいデータではないのですが、
まだまだ100倍以上もの差があると言われています。

税率の問題も大きいと思いますが、
それだけでない文化の違いも大きいようです。


寄付に関しては、日本は古来からチャリンチャリン文化。
いわゆるお賽銭から始まり、小銭を寄付。
なにに使われているのか、どこにいっているのか
明確には判らないもの。

そのチャリンチャリン文化から様変わりし
最近主流になりつつあるのが

CRM(コーズ・リレーティッド・マーケティング:寄付付き商品)。

ボルヴィックのCMは印象的でしたよね。

1L for 10L

そのほか、社会貢献として企業の取り組みも広がり続けています。

動物関係でいくと、こちらも印象的なCMが流れている
ぺディグリー。フードを購入すると、動物保護団体へ寄付されます。
消費者たちは、多少高くても、そのような背景を持った
フードを買う傾向にあるようです。


そして、この先は、どうなるのか。。。


「社会変革型寄付」と言われています。

欧米などではびっくりすよるような高額の寄付があります。
そこには、意志があります。



「多額の寄付をするから、社会を変えてほしい」



日本もそうなっていくのでしょうか、
それとも違う形になっていくのでしょうか。。。






動物のための寄付サイトは来年カットオーバーとなります。


どのようになるか、とても楽しみです★


★DSC_0237



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ERI

Author:ERI
株式会社リクルートで、中途採用情報誌に始まり結婚情報誌「ゼクシィ」の創刊メンバー、その後ゼクシィブランドのムック版「海外ウエディング」「インテリア」「ドレス」等の媒体立ち上げの編集制作、クリエイティブディレクター。14年の勤務後、ヘアサロン経営者となる。小さいころから、無類の動物好き。2011年9月オープンの、動物のためのオンライン寄付サイト「アニマル・ドネーション」代表/マネジメントディレクター

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